任意整理するとクレジットカードが使用できなくなる?|丁寧に解説!

任意整理するとクレジットカードが使用できなくなる?|丁寧に解説!

任意整理するとクレジットカードが使用できなくなる?|丁寧に解説!

任意整理は債務整理の方法の1つです。
債務整理は借金を整理する事であり、任意整理で債務整理を行うと、借金の減額や減額後の借金返済の利息が少なくなると言ったメリットを持ちます。

一般的に債務整理は弁護士などの法律の専門家に依頼をする事になりますが、任意整理の場合も同じように弁護士などに依頼をする事で様々な作業を行ってくれます。
この作業と言うのは債権者との交渉であり、借金を減額する交渉や、将来の利息を少なくする交渉などであり、弁護士が債権者との話し合いを行って借金を減額し、残りの借金を3年などの期間で返済を行うのが任意整理なのです。

任意整理は自己破産や個人再生などと異なり裁判所を利用して行う債務整理ではありませんが、任意整理を行う事で信用情報機関に情報が伝わり、一定期間はクレジットカードを作ったり、借金をすることが出来なくなります。

クレジットカードは信販会社などが提供をするサービスなのですが、信販会社も信用情報機関が管理を行っている個人信用情報を照会して審査を行いますので、過去に債務整理を行った情報が記録されていれば、クレジットカードを作ることが出来なくなるのです。

但し、信用情報機関に記録されている債務整理の情報と言うものは、5年から7年と言う期間の中で掲載がされていますが、この期間を過ぎることで自動的に情報が消滅するため、情報が消えた後はクレジットカードの申し込みを行えば、クレジットカードを作り買い物などに利用する事が出来るようになるのです。